【2020/2/4クソイベ大阪】鬼龍院翔主催の対バンイベントに行ってきたらやっぱり最高だった

どうも、Kotaです。

先日、ゴールデンボンバーのVo-karu、鬼龍院翔さんが主催している対バンイベント『クソイベ』の大阪公演に行ってきました!

それがやっぱり最高すぎたので、ゴールデンボンバー関連の近況とともに、余韻がさめないうちに書いておこうと思います。

地方民ツアーのその後

僕がゴールデンボンバーにハマったのは結構最近のことで、2019/11/2に開催された全国ツアー『地方民について本気出して考えてみた 〜4年以上行っていない県ツアー〜』神戸1日目に参加したのがきっかけです。

ゴールデンボンバーのライブに初めて参加してきてもれなくファンになった話。金爆は最高やぞ。

2019.11.04

↑この記事で詳細をレポしているのですが、本当に楽しかったし、帰る頃には「ファンクラブ入ろうかな…」って悩んでたし、結局11月のうちに入会したし・・・

2020年のツアーも応募して、見事モバイル会員先行で5/3の京都公演(ロームシアター京都)のチケットをGETすることができました!

そしてありがたいことに、ファンになってすぐに立ち上げたTwitterアカウントは、現時点ですでに900人近い方からフォローをいただいていて、フォロワー様のご協力のおかげで関西でオフ会を開催することも実現できました。

そしてゴールデンボンバーに関する情報収集をしていく中、鬼龍院さんの魅力に気づかされ、キリッシャー(鬼龍院さんのファン)を名乗るほどに。
その後もどんどんゴールデンボンバーの沼に落ちていったわけですが・・・

このたび、鬼龍院さん主催の対バンイベント『クソイベ大阪』のチケットをフォロワー様からお譲りしていただくことができ、参加することができました!譲っていただいた方には本当に感謝しています。

鬼龍院翔主催の対バンイベント『クソイベ大阪』に参加

「クソイベ」ってなんだか「クソみたいなイベント」みたいに思えるのですが、参加して思うのは「クソ楽しいイベント」だったってこと。

それぞれの公演で招かれるアーティストは違うのですが、大阪公演では

の2組が対バン相手として出演されました!

ネタバレOKということなので、一部セットリストも書きつつ、感想も書いていこうかなと思います。

クソイベの内容

クソイベは鬼龍院さんが主催しているだけあって、MCは鬼龍院さん本人がやっていますし、ちょくちょくステージから出てきてはアーティストの紹介やアーティストとの対談を繰り広げていました。

ライブハウスなのでもちろんオールスタンディングで、キャパはすごく少ない分ステージとの距離が近く、音圧もすごい。最近ファンになったばかりの僕にはもったいないと思うほど、贅沢な環境で観ることができました。

オメでたい頭でなにより

最初に出てきたのは「オメでたい頭でなにより」というバンド。

ボーカルの赤飯さんと鬼龍院さんは面識がある(どころか親交がある)らしく、すごく仲良さげなお二人を見ることができました。

実はチケットを譲っていただいた方から「オメでたい頭でなにより」も本当に良いから聞いてみて、ってことでYouTubeの動画をいくつか送っていただいてたので予習して行ったんですよね。

しかしやっぱり生で観ると全然違う。振りも覚えていないので適当にわちゃわちゃして楽しみました。笑

でも、オメでたい頭でなによりが良いなと思ったのが、簡単な振りしかなくて、どちらかというと合いの手やコールアンドレスポンスが多かったこと。

まだライブに行ったことがない人でも、ノリでなんとかなるくらいの単純なものなので、周りに合わせて叫んでるだけでかなり楽しめて初心者にやさしいバンドだな、と思いました。

あとは上に貼ったYouTube動画の2つ目「推しごとメモリアル」を聴いていただければわかるのですが、赤飯さんの声がすごい。
女性の声と男性の声を自在に操って、一人二役やってるのにびっくり。

まだまだよくわかりませんが、オメでたい頭でなによりっていうバンド、ただものじゃなさそうです・・・。

楽しすぎたので、またライブに行ってみたいな〜と思えるバンドでした!

あと、適当にYouTubeを漁っていて出てきたのですが、これ普通に面白いので観てみてください笑

眉村ちあき

続いて2組目のアーティスト「眉村ちあき」さん。

こちらはバンドではなく、1人で全ての演出をやっている、アイドルでありシンガーソングライターです。

出てきたときは正直「頭の中お花畑」っていう第一印象でしたが、歌の上手さに度肝を抜かれたし、独特の世界観がクセになるし、打ち込みの伴奏使ってると思いきや突然弾き語りでバラード歌い出すし、色々とギャップがありすぎてすごく惹きつけられました。

なんていうか、言葉では説明しづらいので、当日の動画を観てください!
※当日、眉村ちあきさんのステージのみ撮影が許可されていたので、YouTubeに通しでアップロードされています

途中何度も歌詞を間違えたり、違う曲流してしまったり、アクシデントに見舞われるのですが、それすらも笑いに変えてしまう力、すごいと思います・・・。

個人的には、上の動画の18:58からスタートする『おじさん』という曲、アコースティックギターの弾き語りなんですが、めちゃくちゃ感動しました。好きです。

鬼龍院翔

僕が一番楽しみにしてきたコーナーが、トリを務める鬼龍院翔さんのステージです!

もうね、出てきた瞬間涙ボロボロ流して、連番で一緒に来ていた相方に泣き顔を見られるという失態を犯しました・・・。

ゴールデンボンバーのVo-karuとしての鬼龍院さんしか見たことがありませんでしたが、初めてのソロのステージに感極まってしまって、しかも整理番号が良くない(会場の結構後ろの方だった)のにそれでも距離が近すぎて、さらに色々な感情が織り混ざって、自然と涙が出てしまうようなそんな感覚。

ゴールデンボンバーのライブではなくパフォーマンスも程々なので、鬼龍院さんの歌を全身に感じることに集中できて、僕にとっては幸せなステージになりました!

鬼龍院さんが好きなら、絶対に一度は行った方が良いです。

2020年2月4日クソイベ鬼龍院翔セットリスト

  1. Sick Lady…たぶん
  2. Life is SHOW TIME
  3. かまってちょうだい///
  4. ギーガー!
  5. ブリリアント・ワールド
  6. いいひと
  7. 愛なんていらねいよ
  8. だからバイバイ
  9. 女々しくて(アンコール)

鬼龍院さんのコーナーは好きすぎて、良いポイントが多すぎて、というかいろんな感情が入りすぎてもはやうまく言葉にできないのでTwitterとか探してネタバレ見てください。。

ライブ中の演出もそうですが、やはりMCに鬼龍院さんの人柄が出ていてすごく好きです!

Twitterに出回っているネタバレ

あとは、細かい部分書ききれないのでTwitterで出回っているネタバレ的な部分をいくつか紹介しておきますね!

結論:推しが増えてやばい

参加しての結論ですが、対バンイベントとなると「推しが増えてやばい」です。

鬼龍院さん目的で行ったのですが、やはりその鬼龍院さんが呼ばれたアーティストさんで、推しが推してるアーティストなので、そりゃ僕もハマります。

オメでたい頭でなによりさんも、眉村ちあきさんも、また機会があればライブ行きたいと思いますもん。

それぞれのファンが1つのライブハウスに集まって、終わった後には他のアーティストのことも「よかったよね〜!!」って話しているのを見て、すごく平和な世界だな〜と思いました。

いつか鬼龍院さんが「僕らのことを好きじゃない人に押し付けなくても、アンチとバトらなくても、あなたが良さをわかってくれていたらそれで十分」「僕らの良さをわかってもらうための布石は僕らが打っていくから、ゴールデンボンバーのことが気になるって言ってくれた人にそっとCDを貸してあげるぐらいのことをしてくれたらそれで嬉しい」みたいな内容のことを言っていたのを思い出しました。

自分のファンやそうでない人も大切にしているからこそ、こういう素敵なイベントが成り立つんだろうな、って、鬼龍院さんの素晴らしさをまた実感できたイベントでしたね!