日本人のClubhouseの使い方は独特らしい。本来の使い方は?

前回、Clubhouseを始めてみたよ!という感じの記事を書いたところ、読んでいただいた方からDMをいただくことがありました。

Clubhouseの始め方や超基本的なことをまとめてみた。「取り返しのつかないこと」も解説!

2021.02.02

そこで指摘をいただいたことがあるのですが、結構内容が面白かったのでシェアします。

なんでも、今の日本人のClubhouseの使い方は、日本人が勝手にやり出しただけのようで、本来Clubhouse側が想定していた使い方とは違うところがあるらしいです。笑

日本人のClubhouseの使い方

現時点で、多くの日本人は

「ルームに入ってきて手をあげてもらったらスピーカーにします。スピーカーになったら話がある時以外はミュートにしておいてください」

みたいな使い方をしているところがめっちゃ多いです。

これだとルーム内のスピーカーの数がとんでもないことになると思うんですけど、実際にとんでもない数のスピーカーがいて、どれだけスクロールしてもオーディエンス枠が見えてこないようなルームもたくさんあります(笑)

Clubhouse側が想定している使い方

でもこれ、当初Clubhouse側が思い描いていた使い方は全く違うみたいです。

スピーカー枠に3人程度の人がいて、ルームタイトルになっている話題について「話したい方〜?」「これについて知っている方〜?」って呼びかけて手を挙げてもらう。

そしてスピーカーになってその話題に加わってもらって、話が終わったらまたオーディエンスに降りる。

というのが本来の使い方であって、話をしない人がわざわざスピーカーに上がってきてミュートにするのは意味なくね?ということなのです。

まとめ

個人的な感想ですが、この日本人独特の使い方、ものすごく日本人っぽい(笑)

海外では特定の話題について議論をしたり、自分の意見を主張したりすることはごく自然なことで、日常的に行われることだと思うんですが

日本人って周りとの調和を大事にする、空気を読む、言い合いや争いを避ける民族だと思うんですよね。

あと、日本人は海外の人よりもSNSの利用目的として「自分の知っていること、主張や思想を発信する」という意味合いよりも「友達や人とのつながりを求める」意味合いの方が強いのかな、と思います(偏見かもしれませんが)。

なんかその国民性の違いが使い方の違いに表れていたのかな、と個人的に思ったりします。
実際どうかはわかりませんけどね!