眼から鱗!童話「うさぎとかめ」から学べることが意外すぎた

どうも、Kotaです。

面白い話を聞いた(のをふと思い出した)のでシェアします。

童話「うさぎとかめ」から得られる教訓について。

「うさぎとかめ」の一般的な解釈

義務教育時代、あるいは幼稚園、保育園時代に教わるであろう有名な童話の1つに「うさぎとかめ」というのがありますよね。

うさぎとかめが山の麓からてっぺんまでレースをすることになり、一斉にスタートを切ります。

まずこの話は「うさぎ」という走りの速いキャラクターと「かめ」という走りの遅いキャラクターを登場させているのがミソ。「うさぎとうさぎ」ではお話が成立しませんから(笑)

予想するまでもなく、大半の人が「うさぎが勝つだろう」と思うわけですが・・・
うさぎは圧倒的なスピードでかめに大差をつけると、途中で余裕をこいて寝てしまい、その間にかめがうさぎを抜かしてしまったためにかめが勝利。

この話から「油断していると痛い目に遭う」「油断大敵」ということを学ぶことができる、というのは有名な話ですが、実はそれだけではありません。

「かめ」から学ぶことが素晴らしすぎる

「油断大敵」というのは、登場人物のうさぎから学ぶことですが、一方のかめの視点で考えてみましょう。

まず、かめはうさぎを相手にして勝負を放棄しなかった。諦めなかったというのがそもそもの勝因。
一見「明らかに勝てないよ」と思われる勝負でも、投げ出すことをせずに頑張ったのが良かったですね。

それから、うさぎは「かめに勝つ」ことを考えていたため、かめに大差をつけたところで休憩がてら寝てしまったんですよね。

一方のかめは「ゴールを目指す」ことを考えて一歩一歩進んでいたので、相手に惑わされることなく着実に歩みを進めることが出来ました。

かめの勝利から学べることとして

  • やる前から諦めたり、チャレンジすることを恐れたりしない
  • 自分の目標を明確に持ち、その達成のために一歩ずつ努力を積み重ねることで、ゴールは必ずやってくる

この2つが重要なことではないでしょうか。

これは、かけっこ以外の他のことにもいえること。

あらゆる物事を「できそうかどうか」で判断するのではなく、まずはやってみる。
他人に惑わされず、自分がどうなりたいのか、自分の思う成功とはなんなのかを考えて、そのゴールに向けてコツコツと頑張っていくことが大切です。

童話「うさぎとかめ」には、そんな深い教訓があったんですね。