超便利!京都市バスでついにICカードが利用可能に!

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京都市民として、市バスの存在は欠かせませんね。観光客にとっても、京都市バスは移動手段として非常に多くの人が利用します。

しかしそんな市バスですが、大きな問題点があります。運賃の支払いについてです。

市バスの運賃支払いはややこしい

運賃はお釣りが出ず、両替機でお金を崩してから運賃箱に正しく入れるという仕組みです。

しかし外国人観光客が多い京都。初めてやって来た外国人にその使い方が理解できるわけもなく、降りるときに両替機に紙幣を入れて、両替されてジャラジャラと出てきた小銭をお釣りと勘違いしてそのまま出て行ってしまう、なんて光景をよく目にします。

しかも両替機では千円札しか使えないので、小銭なし、1万円札しかない、という状況ではどうしようもありません。

そんな問題をすべて解決するわけではありませんが、最近大きく改善されたことがあります。

2014年12月24日からICカードが利用可能に

2014年12月24日から、運賃の支払いにICOCAやPiTaPaなどのICカードが使えるようになりました!さらに、PiTaPaの場合は1ヶ月に乗った金額に応じて割引があるんだとか!!!

詳しくは京都市バスが公表しているこちらの資料を見てください。

利用方法は?

こないだバイトに向かうのに、実際にICOCAで市バスを利用してみました。

まずは普通に乗車。そのとき、入り口付近に設置されている機械にタッチします。

京都市バス入口のICカードセンサー

ここでタッチすることでどこから乗車したかが記録されるので、均一区間外でも整理券をとる必要はありません。そして目的地に到着して降りるとき、現金は不要です。面倒な両替とか、小銭があるかとか気にする必要なし!

今度は運賃箱の横に設置されている機械でピッ♪

京都市バス出口のICカードセンサー

これだけでだいぶ快適になり、ストレスなく市バスに乗り降りできるようになりましたね。ただし乗る前にICカードへのチャージはお忘れなく。ここは他の乗り物でも同じですよ!

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